春から急激に紫外線量アップ!今日からできる光老化対策5選!

春から急激に紫外線量アップ!今日からできる光老化対策5選!

特に皮膚への影響が大きいことが分かっている日光(太陽光線)。皆様もご存知の通り太陽は適度に浴びると免疫力・抗菌効果・セロトニン分泌に繋がります。しかし、日光(太陽光線)は無防備に長時間浴びることによって、シミやシワ、たるみなど皮膚に生じる老化現象=光老化に繋がってしまいます。

3月・4月から一気に上がる紫外線対策方法を5選ご紹介します。

その1…睡眠時の肌活動を活かした寝る前の美容断食習慣!
「夜だけ美容断食」とは普段のスキンケアで落ちてしまった肌力を寝ている間にもとに戻し、免疫力のある美肌に導くスキンケア法として知られています。夜、就寝前にぬるま湯で洗顔し、洗顔後はブースター美容液と化粧水のみで寝ます。始めてすぐは朝お肌のツッパリ感や違和感を感じることがあるかもしれませんが、それはまだ充分に肌の機能が戻っていないから。春からは、排泄機能・分泌機能をしっかり高める必要があります。

その2.・・春からは紫外線だけでなく花粉に対応するため今まで以上に朝の保湿ケアが大切!!
春は、今まで以上に毎朝のスキンケアでしっかりと保湿をすることが大切です。保湿ケアは皮膚のバリア機能を高めることになり、皮膚内の水分が過剰に蒸発するのを防いだり、ホコリや花粉、紫外線といった外部の刺激から皮膚を守る働きがあります。バリア機能は美白になるための必要条件でもあります。

その3・光老化から肌を守るには春から夏までは直接皮膚に紫外線を浴びないようにすることも大切!!
肌のダメージを減らすためにも、紫外線が強くなる今からUV効果のある繊維を使った帽子や日傘、サングラスなどで紫外線予防をする習慣を身につけましょう。
ただし、日光には体内でビタミンDを生成するという重要な働きもあります。朝や夕方に適度に日差しを楽しむ時間も設けるなど、上手な付き合い方を考えていきましょう。

その4・光老化につながる活性酸素対策としてビタミンA系の栄養素「アスタキサンチン」と「ベータカロテン」を!!
アスタキサンチンは、抗酸化力がビタミンCの約6,000倍と言われ、異常生成された活性酸素を消去するパワーが非常に高いです。食生活で「抗酸化物質」を摂るには「ベータカロテン」配合野菜のにんじん・かぼちゃ・ほうれん草・ピーマン・トマト・ブロッコリーのいずれかを毎日マストにしましょう。

その5・日焼けや長時間太陽を浴びた後は、悪玉活性酸素を除去するためにビタミンC 補給か水素吸入!!
悪玉活性酸素と呼ばれるシミやガンの原因になる活性酸素は長時間太陽を浴びることで増殖します。短時間で悪玉活性酸素を中和して酸素分子に変えるには、リポソーム型ビタミンCの摂取を、速攻性であればからの高濃度水素吸入をおすすめします